人を写真治療出来るということになると、写真さえあれば自分だけでなく他人も治療出来ることになります。

ところが写真治療を行って支障のない人は限られております。

 

結論から言いますと、自分が写真治療を行っても支障が無い人は

・自分自身

・自分の配偶者

・自分の直系卑属、すなわち子供・孫

に限られます。

それら以外の人を写真治療しますと、その人に来ている緊張波動を自分が背負い込むことになり、自分にとって好ましくないことが発生する様になります。

これは自分の責任範囲外のことには宇宙からエネルギーが来ないという宇宙法則によるものです。

 

夫婦は本来一体で他人ではありません

また自分の子や孫は自分の責任範囲内の人間です。

一方親は自分の責任範囲外です。

親孝行と言うと聞こえが良く、そのことに気を配って親との関係を良好に保つのは悪いことではありませんが、自分の責任範囲外のことなので自分を犠牲にしてまでの親孝行をすると事の流れに滞りが生ずることになります。

親子の関係はギブアンドテイクではなく、あくまで親から子へのギブアンドギブ、一方通行です。

また人助けと言うとやはり聞こえが良いですが、他人との関係はギブアンドテイクが基本であり、自分を犠牲にしてまでの人助けはやはり事の流れに滞りが生ずることになります。

 

具体的には自分の子や孫の外出時のウィルス感染対策として写真治療するのは全く支障がありませんが、親や他人の感染を心配しての写真治療は自分を犠牲にすることになります。